SONG

1st single「新しい街」
新しい街
Great Epoch (Acoustic ver.)

 

2nd mini album「にじいろのまくら」

君とアイロニー

ハートビート

虹色のまくら

ロビンフッド

赤い妖怪

Friday Song

 

1st mini album「No Requested Junction」

夜明けのパレード

No Requested Junction

ノウネイム

いえない

overleaf

 

RiNGO TONE ✖︎ Perfect At Last Split single「Pop!Sheep!Oblate!」

羊飼いの少年


新しい街

ハイタイド 靴を履いて

今日から旅に出るよ

なんだか春の感じ

Hey Jude 派手にぶっ壊してくれ

 

ハイサイ 花が咲いて

濃いめのワイン飲んで

空に白い風船

Blackbird 僕も呼んでくれ

 

なんて柄じゃないね

本当は寝転がって

君のえくぼを見ていたい

 

新しい街に

涙ぐむ君の面影忘れてしまいそう

わりとよくあるランドスケープの上

いつまでいられるかな

記憶の中に

 

会いたい 君に会いたい

声は届かないね

あーまた間違えちゃって

後悔してるんだね

 

ドントクライ 何処にいたって

季節は巡るんだぜ

どうやら思っていた通りだ

僕は生きていたんだね

 

「思うほど悪くはないな世界」

そんな寝言が離れないんだ

 

喧しいビルと日々を平らげろ

知らぬが仏じゃ済まんぜよ

わりと絵になるランドスケープの上

どこまで行けるかな

視力を上げて

 

街灯が照らす月

代償に消えた星

かくれんぼ 互いに

弱虫 帰り道

 

物語続く

痛みが寄り添う

さあ、恋セヨ乙女

雨に打たれても

Singing In The Rain と笑う

君に胸が踊る

 

浅ましい僕に言えなかったことも

いつかは歌えるかな

大丈夫心配ないぜ

それじゃどこかでまた

グッデイ、グッバイ

 

新しい街に涙ぐむ君よ

新しい街で笑い合った君よ

Good Luck さあ行け

フレー フレー

 

上に戻る



Great Epoch

I say Hello

You say Goodbye

君にしか僕にしか見えないものがある

 

You say Hello

I say Goodbye

すれ違う僕らを繋いだ歌

 

ポケットに詰め込んで

僕らは違う未来へ

転がる石を蹴って行こう

 

I say Yellow

You say Black

分かり合えた2人も徐々に離れてく

 

You say Sad

I say Jesus

すれ違う僕らが紡いだ歌

 

優しい世界は遠く

それでもハの字眉で

可愛い君のままでいて

 

I say Hello

You say Goodbye

逃げ回る陽炎のような君を追って

 

You say Hello

I say Hello

凍てついた運命を切り裂く歌

 

時計なんていらないぜ

僕らは新時代へ

ハッピーエンドを目指して行こう

 

いつかは君にちゃんと

好きだよって歌えるように

プレーヤーを外して行こう

 

上に戻る



浅ましい 疎ましい

この気持ちを

君なら 君なら

なんて言うのだろう

 

新しい 素晴らしい

この気持ちを

僕には 僕には

なんて言えるだろう

 

君の声に気づいてしまったよ

優しく笑って

このままいたいけど

 

僕は君を忘れてしまうだろう

愛しく歌って

彼方に送ろう

あなたに贈ろう

上に戻る



君とアイロニー

ようこそ 俺のアイロニー

秘密の都

飛べない素面で徘徊

 

最後に笑ってたいだけ

全てが泡になって

それでも掴んだサンデーナイト

 

サビの温度で生き抜いてみたい

錆びついても思い出せるような

くだらない昔を塗り替えるんだ

"Let It Be"など唱えないように

 

「消えないで」それだけが

こびり付いて剥がれない炭クズのよう

星空の下でセンチメンタルだけ

残っていたんだぜ My Girl

 

どうして 君はアイボリー

体中いっぱいのサンキュー

汚れた手でI love you

 

たいした奴じゃないけど

この恋に駆ける

裸足で飛び出していく

 

夜の海へ連れ出してみたい

木星から見えないユートピア

ただDarling I want 

ただDarling I want

それだけでお腹いっぱいだ

 

癒えないで朝になって

霧の向こうから

光が差し込みスロウ

陽だまりの中で笑っていたいのに

涙が出るんだぜ My Girl

 

透明なハイウェイ

絡まる放射線状の夢から

重なって浮かぶその色が

暴かれて魔法が解ける前に

 

「消えないで」それだけが

こびり付いて剥がれない炭クズのよう

星空の下でセンチメンタルだぜ

胸が痛いんだぜ

 

忘れないで夜になって

ひとりぼっちで

寒さに震えないように暖めてくれた

ララバイならもういらない

 

予定調和なんて知らない

今君に会いたい

上に戻る



ハートビート

さっきから胸のあたりで

スウィートで孤独な熱が跳ねる

 

I know myself

そっと探れ

I know my name

I'm passage

 

さっきまですごい速さで

繰り返していた輪廻の果て

 

I know myself

宵の前触れ

I know my name

I'm passage

 

ただ心は君を指す

素敵な日々を探す

 

恋にどうか秋晴れを

遠く 掠れた声を放つ

待ってよ、まだ僕は終わりじゃない

どうか廃れた夢でいい、2人で

 

伝わるのはほんのわずかで

クラップによく似たチープなフレーズ

 

I want yourself

愛をくれ

Do you know my name?

I'm passage

 

まだトリックは解けないで

くだらない日々は続く

 

2,3日でケリをつけよう

そんなイカれた思考が舞う

どうだろう、もう僕はまともじゃない

ずっと壊れたままでいい、急いで

 

君の街に雪が積もる

すえた風が耳で騒ぐ

気づいている 無視していく

愛想尽かしてもいいよ

 

どうか好意に、恋に秋晴れを

遠く 疲れた声を放つ

待ってよ、まだ僕は終わりじゃない

いっそ廃れた夢がいい

 

そうだよ、もう僕はまともじゃない

邪魔しないで

上に戻る



虹色のまくら

36度のゴミ

心から匂い立つ妄想

六畳一間の闇

襖から1人で覗くよ

 

髪を揺らして

はしゃぐ君に見惚れてた

 

枕も逆さまになって

おかしな

虹色姿の夜になるのさ

 

安心絶たれて広がる空が

君を殺すよ

眼球ただれて零れた海で

君を探すよ

 

年を重ねて

優しい人になれるかな

 

桜も散り散りになって

抜け殻だ

呼ばれた名前は僕じゃないのさ

 

最終回もグダグダになって

無様だな

喉元過ぎれば忘れちゃうかな

 

枕も逆さまになって

おかしな

虹色姿の夢を見るのさ

君を待つのさ

上に戻る



ロビンフッド

今日も幕が上がる

照らされて足がすくんでも

うねるビートでTwist & Shoutだ

空回りも怖くないさ

 

自転に逆らえば

後ろめたくなってしまうけど

君の歌を聴かせてくれ

そのままがいい

 

特別じゃない日々に泣く

いつのまにか冷たくなる

君のその小さな芽を

暖めたいのよ

 

感動的なライフ

探しに行こうぜベイベー

嵐の国へ

ありふれたメロディーに乗って

無敵になるイメージが咲く

 

I want to be a hero tonight.

イタリア映画の中

彼は嘘をついた

「この愛の元ではきっと

 悲劇もまた、喜劇になる。」

 

TVゲームをすれば分かる

遠回りしたいんだいつでも

レベルがどうとかそんなんじゃなくて

生きた轍

 

ほつれた糸を結ぶように

優しげな手解きで

アルコール飲料なしで

酔わせたいのよ

 

叙情的なワード

集めて隠しておこう

気づかないように

必要なときに君が

見つけてくれ 力になれる

 

I want to be a hero tonight.

アメリカ映画の中

彼女は祈った

「どこへでも飛んでいけるのに

 ここに戻る私でいたい。」

 

溶ける光と影

5月の風が吹いても

遠くで揺れている

陽炎のように

 

感傷的なタイム

いつかは僕らもほら

白い骨になってく

本当のことはずっと

分かっている 繋いでいたいの

 

I want to be a hero tonight.

土砂降りの雨のように

涙を流したい

 

思い出したんだ

君の名前を

答えはそうさ

僕らが持っている

 上に戻る



赤い妖怪

斑点状に張り付いている

夏のせいで隅まで狂っている

体温が高まっていく

彼女今日も溶け出してるよ

 

曖昧が絡まっている

束になって地獄に落ちていく

感情が荒ぶっている

彼は今日もはみ出してるよ

 

愛憎増して君が往来

急げ

 

最終電車の上

君が消えてしまって

どうやったってもう

戻らないんだな ラララ

 

赤い妖怪になって

賽は掌の上

涙見せないように

笑ってたんだな ラララ

 

ハイテンションが仇になって迷走

後悔で目の前が滲んでいく

完成は遥か頭上の

雲の向こうでニヤついてるよ

 

最終電車の上

君が消えてしまって

どうやったってもう

戻らないから ラララ

 

赤い妖怪になって

賽は光に舞って

僕は1人になっていくんだ

 

ほら絶望が広がっている

それだけが輝いている

 

壮麗

上に戻る



Friday Song

黒いまなこで指した禁断の花

汗にまみれたワインディングロード

白い手から零れた体温に触れ

本能すでに末期状態

 

すごい雨に打たれてピーカンな空

良い匂いだな桃源郷

そこらじゅうに素敵な種を蒔いて

運命好きにやってちょうだい

 

グッドモーニング!

乾杯をしよう

 

Everything is for today

Everything is for your end

駆け上がれ夏の階段を

どうしようもないほど絡まってる

命綱手放そう

 

斯くして僕らも走馬灯になり

引力忘れてカーテンコール

でも君と僕は希望の葦だ

金曜日にはI'm in love

 

アモーレ!

喧騒を超えて行け 

 

Everything is for today

Everything is for your end

甲斐性なしの僕も

黄昏れて宙に浮かぶのよ

何が待ってる?

遠回り 確かめよう

 

焦っちゃって今夜も待ちぼうけ

味わって見下ろして

間違って見落として

 

Everything is for today

Everything is for your end

駆け上がれ夏の階段を

どうしようもないほど絡まってる

命綱手放せ

 

Everything is for today

Everything is for your name

馳け廻って

革命を起こそうぜ

さよなら ありがとう また逢おう

上に戻る



夜明けのパレード

深く息を吸って脳内を

洗い流したいんだ存在を

僕はいつまでここで待ってるの?

 

甘い甘い根性淘汰したい

淡い淡い夢に生きていたい

どちらにしたって中途半端でさ

 

傘の下でずっとダッチロール

見えないようにそっと泣いてたよ

可笑しいね

 

都会のビルは凛々と

胸を張って立っている

奴らの声はポイズン含んでいる

 

痛い痛い胸が煮立っている

やばいやばい細胞開いている

全てを受け入れちゃってグロッキーさ

 

傘なんか捨てちゃってどうせなら

雨に打たれなんか歌おうぜ

誤魔化そうぜ色々

 

閉めっぱなしの窓はそのままでいいけど

いつかは君と笑い合いたいな

夢なら覚めないで 見惚れてしまったんだ

優しい色した記憶

 

胸の奥の後悔を"キンモクセイ"なんて呼んじゃって

恥じらう君を愛してる

 

別れ道なんて直感で

大丈夫きっとちゃんと笑えるさ

どちらに歩いても

 

負けっぱなしの少年よ

あの娘を掴もうぜ

駆け抜ける愛を伝えたいな

夢から覚めたって 惹かれてしまうなら

それだけが君を変える

 

闇の向こうにずっと潜んでいる

音もなく近づいてくる

怪しさ全開の光ごと

夏の匂いをぐっと吸い込んで

吐き出して そのまま

 

開けっ放しの窓をせーので飛び出して

そこから世界が変わる

夢なら君だった 零れた花のよう

夜明けのイメージ鳴らす

 

君まで届きますように

静かにパレードが行く

世界の上 ステージの上

君の上

上に戻る



No Requested Junction

君に見惚れて

愛に溺れて

感情が暴走して

すぐに白けて

 

逃げ出したい投げ出したい

派手に転がりたい

最低の気持ちが

身体中駆け巡ってるんだ

 

No Requested Junction

 

空を見上げて

少し不安になって

街を見下ろして

塞いだりしてないかい?

 

大丈夫安心して

根拠なんてないけど

もうちょいで

最高の偶然が君を待ってんだ

 

嘘みたい嘘みたいね

夢じゃない夢じゃないね

今更見つけたんだ

君という名の

 

No Requested Junction

上に戻る



ノウネイム

アヒルが空を飛ぶ

くたびれた街を出る

灰色が白になる

そこでまた目が覚める

 

彼女の髪が揺れる

異国の匂いがする

慌てて襟を立てる

またひとつ火が消えた

 

剥き出しの本能が

形を成していた

but no name

 

左手で君を描く

誰も気づいてない

僕だけの君になる

そこでちょっと涙出る

 

消えちゃいそうなイメージで

全てを満たしていた

本当は気づいていたんだ

名前が欲しかっただけ

上に戻る



overleaf

どんよりガラクタの

街は鉛色

均整のない部屋で

僕ら短い蝋

 

ぼんやりしてたから

距離は離れてく

近づく方法も

忘れてしまったな

 

泣いたり笑ったり

上手にできるかな?

何度も巡るけど

ちっとも見えないな

 

君がいないから

僕がいるのなら

僕がいないなら

誰がいるのかな

 

がっかり重なるな

本当にさえないな

そんなこと話したら

君は笑うかな

 

遠くに行ける

いつでも

 

古いかさぶたの

向こう側の景色を

僕に見せてほしい

ゆっくり見せてほしい

 

泣いたり笑ったり

上手にできるから

それが全てだな

それじゃさようなら

 

がっかりばかりだな

本当にさえないな

そんなこと話したいな

君は笑うかな

 

同じ穴の底

僕だけ沈んでく

君を愛してるよ

忘れないで

 

ページをめくったら

真っ白綺麗だな

光を纏う君の

役には立たないな

上に戻る



羊飼いの少年

頭の中で楽隊が踊る

空に浮かんで僕は漂う

イメージは真夏の晴れ渡る空

君と笑う夢を見る

 

塞いだ目

時計の音

嫌われないのに精一杯で

 

言葉が出ないのは 伝えないのは 嘘つきかい

明日目が覚めたら 変わるのかな

darling

 

覚めないままでぼんやり宛てがう

君に似合う歌探している

 

白い壁

黒い胸

抜け出せないのは誰のせいだ

 

僕らを取り巻くサイン

逃して気付いて

ねえ 今日も

ここで数えているよ

何度も重ねたその手を探して

 

言葉が出ないなら 伝えないなら 嘘つきかい

明日目が覚めたら 変わるのかな

分かってるよ

 

言葉は出ないけど 伝えたいから 嘘つきだ

明日は笑っていたいよ 君といたいよ

darling

上に戻る